マンションからの転落防止と、はめ込みタイプの窓柵

マンションにも、子どもの転落防止のために『マドモアセーフ』を!

お子様の次のような行動で、ヒヤッとした経験をお持ちの方は少なくないでしょう。

  • 窓際にあるベッドでトランポリンのようにジャンプをしていた
  • 勉強机の上に乗って窓から外を眺めていた
  • 開けている窓の網戸に寄りかかっていた
  • 手すりによじ登って階下や道路を覗いていた

幼児や子どもが窓やベランダから転落する事故は後を絶ちません。
昨今では感染症の流行によって、子どもの遊び場がなくなり、自宅で過ごす機会が多くなったことも宅内での危険が増える原因であるとも言えます。

そんな子どもたちがご自宅でも安全に過ごすことができるように、当社では転落防止用の窓枠『マドモアセーフ』をお届けしています。
既存の窓レールにはめ込むことができる窓枠で、子どもたちの転落を防ぐことができる、とても頑丈な製品です。

マンションにお住いでしたら、窓やベランダから転落することがないように注意しているというご家庭も多いでしょう。
しかし転落事故は高層階のマンションだけではなく、低層階や戸建て住宅においても発生しています。

そのため小さなお子様がいるご家庭であれば、窓周辺の環境や窓に設置されている手すりには十分な注意が必要です。
子どもの窓からの転落を防ぐためにはどのような取り組みが必要なのか、また当社がご提供している転落防止のための窓枠『マドモアセーフ』がどのような製品なのかご紹介していきましょう。

マンションからの転落防止『マドモアセーフ』3つの特徴

特徴1:窓へよじ登っても大丈夫
特徴2:取り付けはとても簡単
特徴3:120㎏でも耐えられる強度

マドモアセーフは、子どもたちがご自宅でも安全に過ごすことができるように、窓からの転落を防ぐことができます。
他社製品と比較しても、特に優れているポイントが3点あります。

特徴1:窓へよじ登っても大丈夫

マドモアセーフを設置すれば、子どもが窓から身を乗り出すようなことはできなくなりますから、仮に窓へよじ登ったとしても転落を防止することができます。
窓際に設置しているベッドにおいて、トランポリンのようにぴょんぴょん飛び跳ね、窓から転落してしまうことを懸念しているご家庭は多いでしょう。
また窓が高い位置にあるとしても、子どもは机やソファーなどに登って、窓から身の乗り出してしまうこともあるのではないでしょうか。
窓の外側に手すりが設置されていたり、窓に柵が付いていても、高さが不十分であったり中途半端である場合には、乗り出してしまうこともあります。

これらのような場合でも、マドモアセーフは窓の開放面を全て保護するため、窓から身を乗り出す危険はなくなり安全に過ごすことができます。

特徴2:取り付けがとても簡単

マドモアセーフの取り付けはとても簡単です。

網戸を外してみたことはありますでしょうか?

マドモアセーフの基本的な取付方法は網戸と同じです。
そのため特別な工事や何か加工しなければならないものはありませんので、お部屋や外壁を傷つけるようなこともありません。
工事不要のはめ込み式、わずか3分程度で設置することができます。

普通の網戸などとの取付と違うのは一点だけです。
マドモアセーフを網戸のようにはめ込んだら、ドライバーでビスを2本だけ締めて下さい。

そんな簡単な取り付けで外れたりしないの?と思われるかもしれませんね。
でもどうぞご安心ください。
マドモアセーフは発売から20年以上たちますが、脱落はもちろん損壊の報告もこれまで1件も発生していません。
頑丈さ、強度については次の項目をご覧ください。

特徴3:120㎏でも耐えられる強度

マドモアセーフはとても頑丈な窓柵です。
120㎏の衝撃にも耐えられる強度で、たとえ大人がぶつかったとしてもビクともしません。

子どもが自宅内で走り回り、つい窓枠にぶつかってしまうようなこともあるでしょう。
今はまだ大丈夫でも、1年、2年と年を追うごとに運動の力や活動量が増し体重も増え、勢いあまってぶつかったときの衝撃が大きくなります。
そのような場合に、簡易な転落防止対策では柵や網が壊れてしまう可能性もあります。

マドモアセーフは本当に簡単に設置することができますが、その強度は他の追随を許しません。
子どもの成長にあわせて10年の保証もお付けしているように、この強度こそマドモアセーフの本質であり、不安の解消に自信を持っておすすめしています。

安心&便利な3つのポイント

ポイント1:窓に合わせるオーダーメイドなので戸建でもマンションでもOK
ポイント2:はめ込み式なので設置はわずか3分で
ポイント3:10年保証!子どもの成長にあわせた保証期間

マドモアセーフは、既存の窓レールにはめ込んでいくサッシ型窓柵です。
お住まいの窓の大きさに合わせてオーダーメイドでお作りするので、非常に高い強度と取り付けの簡単さが大きな特徴です。

ポイント1:窓に合わせるオーダーメイドなので戸建でもマンションでもOK

マドモアセーフはオーダーメイド製品です。
お住まいの窓に合わせて職人が1本1本手作りします。
そのためマンションはもちろん、戸建の窓にも使用できるようになっています。

採寸はたった2か所です。
採寸方法を詳細に解説した資料をご用意していますので、順番に進めていただければとても簡単です。
早い方では2~3分程度で完了してしまいます。

冒頭にもお伝えした通り、窓からの転落は何も高層マンションだけのものではありません。
場合によっては1階の窓から転落しても、大事故に発展してしまうことも考えられます。
そのため小さなお子さまがおられるご家庭であれば必要不可欠なものであることは間違いありません。

ポイント2:はめ込み式なので設置はわずか3分で

マドモアセーフの設置はわずか3分ほどです。
採寸と設置を合わせても、お客様に作業していただく合計時間は平均で10分に届かないくらいです。

設置方法を簡単に説明すると、
1.マドモアセーフ上枠についているビスを緩める
2.上レールからはめ込み、下レールに落とし込む
3.溝にはまっているか確認し、ビスを均等に締めて完成

いかがでしょうか?
工程はたった3ステップの約3分!
外壁や窓に加工などを施す必要はありませんし、もちろん傷つけるようなこともありません。
そのため建物の資産価値を下げるようなことはありませんから、安心して設置することができます。
また賃貸住宅や賃貸マンションにおいても、気軽に利用することも可能です。

ポイント3:10年保証!子どもの成長にあわせた保証期間

マドモアセーフは120㎏の衝撃にも耐えられる強度を持ち合わせており、その強度を裏付ける10年間の長期保証をさせていただいております。

子どもの成長を考えてみれば、つかまり立ちをして机などによじ登ることができるようになってから8年程度は、危険に対する認識ができあがっていません。
身体が大きくなり、運動能力が発達しても、危険に対する認識はまだまだ未熟なままなのです。

そのため転落防止対策には、簡単には壊れない強度が必要であると考えています。
マドモアセーフは窓レールを利用して建物と一体化することで、窓自体が持つ耐久強度と同等の強度を誇ります。
保証期間10年という長期にわたる保証がありますが、実際に10年が過ぎたとしても壊れることはありません。

マンションから子どもの転落を防ぐために注意すべきポイント

  • 窓周辺に置いてある物の位置
  • 手すりのすり抜けや乗り越え
  • 窓の施錠

子どもの窓などからの転落事故は毎年一定の件数で起きています。
それらのケースを探っていくと、多くは入院を要するような大きな事故に発展しており、死亡に至る事故も年に数件は起きている状態です。

高層マンションなどで注意が必要であることは間違いありませんが、戸建て住宅においても転落事故に対する意識は必要です。
なぜかと言うと、転落でもっとも多い階数は『2階』であることが分かっているからです。
もちろん、例え1階であっても油断はできません。大事故にならなくても大きな怪我を負う可能性は十分にあります。

ここでは子どもの転落事故の特徴から、どのような注意や意識が必要であるのかお伝えしていきましょう。

窓周辺に置いている物の位置

子どもの転落事故の発生状況を調べてみると、窓やベランダなどに置いてある物を足がかりとして、手すりなどにつかまり身を乗り出してしまうというものが多くなっています。
手すりを乗り越えたり、手すりのすき間をすり抜けてしまうことによって、転落事故が起きてしまうのです。

転落しているのは10歳未満の子どもが多く、室内やベランダなどで遊んでいるうちに事故に至ってしまったというものがほとんどです。
足がかりに登って洗濯物や布団を干しているうちに、誤って転落してしまったというケースも存在します。

そのように考えてみると、転落の危険性が考えられる窓やベランダ周辺に、よじ登ることができる物を置く際には、位置に十分注意することが必要です。
窓の周辺にベッドを置いていたり、机や椅子を置いていたりすることは少なくないでしょう。またベランダに置いているエアコンの室外機や植木のプランターなども足がかりとすることができます。

どうしても置かねばならないような場合には、窓などから十分に距離を離して設置することが重要になります。

手すりの乗り越え

子どもが手すりにぶら下がったり、手すりをよじ登ったりするような光景を見かけたことはないでしょうか。
子どもにとっては、手すりがいい遊び場になってしまうことが少なくありません。

手すりや柵が付いていることによって、子どもにとってはかえって危険なものにならないか注意しておくことも大事です。
窓やベランダの手すりにつかまることができれば、どこかに足をかけてよじ登ろうとする可能性があります。

その手すりや柵が中途半端な高さであるとしたら、それをも超えてしまうことは子どもにとってそれほど難しいことではないのです。
手すりの高さは一般的に床から110センチ以上になっています。

110センチというと、おおむね5歳から6歳程度の平均身長となっています。小学校低学年であっても、つかまることのできる高さに手すりが設置されているのです。
そこに足がかりとなるような物や足をかけることができる場所があると、容易によじ登ることができます。

もちろんよじ登ることが危険であることは、ご家庭においてもお子さまに対して注意していることでしょう。
ただ小学校低学年程度であれば注意されていることを守れない場合もあります。

特に好奇心が勝ってしまった場合、そして遊びに興奮している状態などでは、危険予測を求めるのはともて難しいのです。

窓の施錠

子どもの窓やベランダからの転落は、春から夏にかけて多くなっています。
これは窓を施錠していないことによるものであることが原因の一つでしょう。

換気のために窓を開けている間に、子どもが手すりなどによじ登って身を乗り出してしまい、転落してしまうというものです。

また普段は届かない場所にある窓なら大丈夫だろうと思っていても、手すりや足がかりなどを利用してよじ登り、転落してしまうというケースも起きています。

特にベランダの出入口の施錠はとても大事です。
また子どもの手の届かない場所に補助錠を設置することも必要になります。
網戸にしておく場合にも補助錠を付けておくようにしておかねばなりません。

ただし網戸はとても強度が弱いために、強い力でぶつかったり、もたれかかったりすると、壊れてしまってそのまま転落してしまうというリスクもあります。
特に子どもが小さい間は部屋に一人だけにしないようにし、子どもを置いて外出したり、一人でベランダに出すようなことを避けることが重要です。

子どもの窓からの転落防止のために『マドモアセーフ』を!

  • 窓周辺に置いてある物の位置
  • 手すりの乗り越え
  • 窓の施錠

子どもが窓から転落しないようにするためには、お伝えしている通り、上記3つのポイントを意識して注意しておくことが重要であると言われています。
ただし子どもの行動をみていると、大人の想像を超えるようなことが頻繁に起きています。
常に全てのことに対して注意を払うのは育児疲れにもつながってしまいます。

また、子どもには注意してばかりではなく、伸び伸びと遊ばせてあげたいと考えているご家庭はとても多いはずです。
特に感染症予防のために不要不急の外出を控えているような状況では、子どもにとっては自宅が一番の遊び場です。
せっかく楽しく遊んでいる子どもを細かく注意するのは親も子どももストレスが溜まってしまいます。

マドモアセーフはこれらのストレスを解消することができます。

窓の近くに家具があってもマドモアセーフが適切に設置されていれば転落することはありません。
中途半端な位置の手すりに子どもがよじ登ってもマドモアセーフを設置していれば安心です。
換気をしているときに電話やトイレ、食事の支度で子どもから目を離しても大丈夫です。
万一窓の施錠を忘れた状態で子どもを一人にしても転落事故は起こりません。
子どもを叱る機会が減り、楽しく穏やかに過ごすことができるようになります。

マドモアセーフは家庭内での危険から子どもを守り、家族皆が快適な生活を送れるように開発された商品です。
簡単な採寸と、簡単な設置作業でご家庭に大きな安心を、それも長い間提供し続けます。

もちろん転落の危険を分かりやすく伝えてあげることはとても大事なことですが、事故は危険予測の発達を待ってはくれません。
マドモアセーフを設置することによって、危険から子どもを遠ざけ、快適な毎日を過ごすことができます。
より安全で穏やかな毎日のために、ぜひ設置を検討してみてください。